ちょっと忙しかったので、書き込みが出来ませんでした。今日は、二人目の、
お気に入り作家、ケン・フォレットの作品を紹介したいと思います。ケン・フォレットは「
針の眼」で1978年度のアメリカ
探偵作家クラブ賞、エドガー・アラン・ポー賞をとって、脚光を浴びました。私は偶然に、この「針の眼」を一番初めに読みました。とっても面白くて一気に読みきりました。
ドイツのスパイの物語ですが、痕跡を中々残さないで、色んな所でスパイ活動をしていくが・・。それからはケン・フォレットの作品を読みあさりました。では彼の作品を紹介します。「ペパー・
マネー」「
トリプル」」「モジリアーニ・
スキャンダル」「
レベッカへの鍵」「ペテルブルグから来た男」「鷲の翼に乗って」「獅子とともに横たわれ」大作の「大聖堂」「飛行艇クリッパーの客」「ピラスター
銀行の清算」「自由の地を求めて」「第三
双生児」「ハンマー・オブ・エデン」「コード・トゥ・ゼロ」「鳩よ闇へ飛べ」「ホーネット、飛翔せよ」などがあります。この中で、まだ読んでいない作品も多少はありますが、どの作品もとても面白く読みました。